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はじめに

5月6日までとされた『全国緊急事態宣言』。
5月末までに延長されることとなったのですが、大阪府の吉村府知事は、大阪府独自の解除基準となる『大阪モデル』を発表して注目を浴びています。ワイドショーのコメンテーターなどからは高評価を得ていますが、吉村府知事に注文を付けた大臣がいたりと、情勢は紛糾中!

今回は、『大阪モデル』の内容や『東京都の支援策』、『各県の対応』などに付いて
シンプルに紹介しています。



*目次*

はじめに

〇『東京都の支援策』
〇『大阪モデル』
〇『大阪城ライトアップ』
〇『西村大臣の発言』
〇『各県の対応』

まとめ







『東京都の支援策』

東京都独自の支援策を
小池都知事が発表しました。

〇協力金・第2弾

5月7日以降も
【新型コロナウィルス感染拡大防止】に
全面協力してくれた事業者へ、第2弾追加で
最大100万円を支給する。

〇アルバイト大学生を支援

アルバイトが出来ず、経済的に困窮する
大学生の アルバイト先確保や就職活動の
サポートを検討。

『感染拡大防止協力金支給作業』の
アルバイトを募集など。




『大阪モデル』

〇(外出自粛・休業要請)大阪府、独自の解除基準。

*感染経路不明の人数(直近7日間の平均)10人未満。

*PCR検査の陽性率(直近7日間の平均)7%未満。

*重症者患者などの病床使用率 60%未満。

(原則7日間続けば段階的に自粛解除)

5月15日に『大阪府独自の基準』に基づき、段階的解除の
可否について検討する。




『大阪城ライトアップ』で可視化。

(緑)解除基準を満たしてる。
(黄色)基準値を超えた。
(赤)各指標の数値が2倍に達した。




『西村大臣の発言』

大阪府が『出口戦略』言うのは、違う。
国が判断するべきこと。




『各県の対応』

〇岩手県 
これまでに感染者なし。
5月7日以降、休業要請を全て解除。

〇宮城県
1週間で新規感染者なし。
休業要請の解除を決定。

〇愛媛県
2週間で感染者は1人。
条件付きで、休業要請を解除する可能性。




まとめ

このように、都道府県ごとで違いが出てきてしまえば、重大な問題点が浮上する。

岩手県は、新型コロナウィルスの感染者が0人なことから、休業要請を全て解除するなど、東京都のように感染者が多い都道府県と『新型コロナウィルス感染拡大防止策』に、大きな違いが出ることとなるようで、他県から訪れて来る”パチンコ店などへの人々の流入”が、懸念される。

簡単には収まることのない『新型コロナウィルス感染』と『新型コロナウィルス感染の影響による社会問題』ですが、【愛と平和】・【知恵とアイディア】・【思いやりと優しさ】で、乗り切らなくてはいけません。